組織紹介

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MISSION

日本プロ野球名球会は、日本プロ野球界の裾野を広げることと社会の恵まれない方々への還元を目的に、1978年7月24日に創設されました。当初投手8名、野手10名だった会員数は、2019年シーズン終了時点で投手16人、野手49人に達しました。

時代の変遷とともに組織変革し、投手は200勝以上、野手は2000安打以上だった入会資格を、投手の分業化などの時代に合わせて、投手は200勝以上もしくは250セーブ以上に。また、日本人メジャーリーガーが多数誕生していることから、日米通算成績を入会資格に加えました。

発足以来、名球会員は、健全なる青少年の育成と様々な社会貢献のために活動してきました。少年野球指導、少年野球支援などの野球教室では、青少年や指導者への野球技術と知識の向上などの野球振興に努め、国内に限らずに、台湾、韓国、フィリピン、ベトナムなどアジアを中心とした海外でも活動しています。

また、震災や台風などの災害による全国の被災者への支援活動も行っています。被災者支援イベントやチャリティゴルフで集まった募金は、社会的に恵まれない方々へ日本赤十字、社会事業団などを通じて支援しています。

このような活動が、日本のプロ野球界をさらに大きく飛躍させる力になると信じるとともに、多くの選手たちが、今日も輝かしい栄光を目標に名球会を目指して頑張ってくれることを心より願っています。

名球会は、すべての野球選手の目標であり続けたいと思っております。

組織概要

法人名 一般社団法人 日本プロ野球名球会
顧問 長嶋 茂雄 王 貞治
理事長 山本 浩二 
副理事長 柴田 勲 古田 敦也 
理 事 東尾 修 北別府 学 野村 謙二郎 佐々木 主浩 立浪 和義 谷繁 元信 和田 一浩 
監 事 駒田 徳広
設立日 2010年10月15日
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋
沿 革 1978年7月24日に発足、1981年9月8日に株式会社に法人化し、2010年10月15日に一般社団法人となる。

シンボルマーク

シンボルマーク

プロ野球選手は、そのプレー、行動、発言によって、社会そして未来を担う少年達に大きな影響を与えています。それは「明日への希望」を具現化しているからに他なりません。名球会はその好影響をさらに推進していく使命をおびた団体でありたいと考えます。そこで名球会の趣旨を具現化し、将来の有意義な活動を願い「明日への希望」をシンボル・マークのテーマとし、自由に空を駆け巡る天馬のペガサス(ギリシア神話に登場する背中に翼を持つ白馬で、伝説の生物)と白球を組合せてモチーフとしました。そこでは、野球が持つ健全なイメージを表現すると同時に、少年少女達にも理解され、より一層親しまれることを意図しています。

英語表記"GOLDEN PLAYERS CLUB"について

“GOLDEN PLAYERS CLUB”は、日本名の「名球会」を英語表記したものです。野球選手として最高の「金字塔」を打ち立てたという意味から、GOLDを使用しました。

名球会に関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

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